フィンペシアの副作用

フィンペシアの副作用

 

フィンペシアはAGA治療薬であるプロペシアのジェネリック薬品です。フィンペシアもプロペシアも成分にはフィナステリドが含まれており、効果や副作用は同じですが、薬の価格としては、フィンペシアの方が安価です。フィンペシアもプロペシア同様内服薬です。1年使用すると約6割の方が効果を感じていますが、男性ホルモンを抑制する薬であるので、長く使っているうちに様々な副作用や症状が現れることがあります。

フィンペシアの主な副作用

フィンペシアの

勃起不全 性欲減退 精巣痛 不妊症

頭痛 眠気 めまい むくみ 発疹 

乳房肥大 うつ症状 肝機能障害

などがあります。

不妊症に関しては、勃起不全が影響しているのではなく、精液の質が低下し、精子の運動能力や濃度が減少するために起こります。通常の副作用は薬の服用をやめると、納まっていきますが、フィンペシアの場合、思い込みなども影響していますが、勃起不全や性欲減退などは継続してしまう可能性がまれにあります。無精子症になる可能性もあるので、パートナーとよく相談をして使用する時期などを考えるようにします。
乳房肥大、うつ症状は男性ホルモンが減少したことが影響しています。ホルモンバランスが乱れると自律神経も乱れ、自律神経失調症のような症状が出ます。
AGAの進行を抑えるには、長期の服用が必要になります。肝臓に負担をかけることもあるので、定期的に肝臓の数値を測っておくと安心です。また、一度に大量服用しても薄毛は早く改善しません。必ず1日の量を守るようにします。

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